| びん |
果実酒を漬け込む瓶は、中味が見えて果実等がいれやすい、広口の透明なものがおススメです。プラスチック製は酸に弱いので、ガラス製のモノをえらびます。
果実酒専用の小瓶もありますが、ジャムやインスタントコーヒーの空き瓶等でも十分利用できます。アルコール分・香りが逃げない様に、きちんと密閉できるかモノを選びます。
瓶は洗って熱湯消毒します。蓋も熱湯消毒できる素材の場合は同様にします。いずれも水滴が内側に残ってもふきん等で拭かずに、自然乾燥で十分に乾かして使います。
金属製の蓋の場合は、生の果実で梅などの酸の強いものを漬け込むと錆びる心配がありますので、酸味の少ない果実を選び、ラップを蓋の裏にはさむ様にします。
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| 砂糖 |
基本は氷砂糖。氷砂糖はにごり無く美味しく仕上がります。グラニュー糖もおススメ。普通の白砂糖はやや濁りがでがちですが、同じく味は変わりません。
<無糖で漬け込む>
・甘さを調節できるので甘口辛口の両方楽しめる。
・素材本来の味と香りを引き出す事ができる。
・漬け込み素材をジャムや料理などに利用しやすい
・調味料などへの応用範囲が広がる。
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| 酒 |
味にクセのないホワイトリカーが、果実酒作りには向いていますが、ブランデー・ウィスキー・ウォッカ等アルコール度数の高い酒類なら大丈夫です。
ぶどうが原料のブランデーは果実と相性も良く、果実の美味しさを引き出してくれます。 |
| 保存 |
低温度で直射日光の当たらない場所。
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