温め直しのコツ♪
 耐熱性ガラス、ポリ容器
 種類も豊富にありますよね♪
 以前のモノよりかなり改善されている気もするし・・・おススメ♪
 耐熱温度は一般的に120℃以上。陶器・磁器はOK。
 (ただし、金・銀の縁取り、模様のあるものは
 変質するので不可。)
 逆に竹・木・プラスチック・アルミニウム・ほうろうなど熱に弱いので不向きかな?
 しっとり仕上げにはラップかフタ
 煮物・蒸し物・ご飯等しっとりと仕上げたいものの再加熱には、ラップかフタをしましょう。煮物は、煮汁が少ない時は新しく煮汁をかけて加熱するとしっとり固くならずに仕上がります。
 カレー・シチュー等の粘りのある汁物もラップをして加熱すると、水分が飛びすぎません。
 カラッと仕上げはフタなしで
 水っぽくなると美味しくないモノは、フタをしないで加熱。
 焼き魚や、炒め物・炒飯等油を使った料理も水気が飛ぶ心配がないので、フタなしで。照り焼き等はタレを塗り直すと焼きたてっぽくなります♪
 乾いてしまった炒め物には
 時間が経って乾いてしまった炒め物には、サラダ油やバターをほんの少し補ってから加熱するとOK。途中でレンジから取り出し、補った油分を「全体によくなじませる」様に混ぜるのがコツ。フタは不要。
 スパゲティの再加熱にもってこい♪
 汁物・スープは途中で混ぜる
 味噌汁・スープなどの量が多い時は深めの容器に入れフタをして加熱。 途中でレンジから取り出して「かき混ぜる」のが、ムラなく早く温めるコツ。  1人分の温め直しはフタなしでOK!
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